2016年06月23日

Audacityで繫がった音声を範囲ごとに名前付けて出力する方法

あろーはー!! こんにちは、日下です。
今日は音声の出力方法について記事を書くよ!
誰に向けての記事だって? あえて言うなら自分用。
日下もはじめてやってみるのさ! レッツ、ファーストアタック! 。。。あれ、なんか違う??


まぁいい。
キャラの台詞数が多いと、収録するのに時間ってかかりますよね。
更に、その音声に名前をつけて提出ってのが多いので、またまた時間かかりますよね。
一つ一つ、ちまちまと。。。って面倒くさいわ!
という方に、使い勝手がいいかは不明ですが、こんな手段もあるのよ、っという紹介です。
※Audacity2.1.2で確認したものです


まずは、ひとつなぎのワンピース(音声)を用意します。
別に全部の音声が繫がってなくてもいいです。
収録できるところまでを録った音声ですかね。
サンプルはすごく短いですが。。。


1.png


出力したい台詞の範囲を選択します。
今回はファイル名「A」の台詞を選択してみます。


2.png


そして「トラック」より「選択範囲にラベルをつける」をクリック!


3.png


するとこうなります。


4.png


なんか出てきた!?
で、このなんかの部分に、名前を付けてあげましょう。
この名前は、提出する音声ファイルの名前です。
サンプルなんで今回は「A」とつけています。


5.png


同じ作業を繰り返して「A」「B」「C」と、こんな風にしてみました。


6.png


この状態で「ファイル」より「複数ファイルを書き出し」をクリック!


7.png


すると、mp3にするの? wavにするの? どこに出力するの? 
みたいな画面が出てきます。


8.png


ここは皆さんが望む場所に、望む形式を選択してください。
この状態で「書き出し」ボタンを押すと、下みたいなの出てくるので、「OK」で出力してね。


8.5.png


すると、なななんと!!


A.wav
B.wav
C.wav


が指定したフォルダのところに出来上がります。
ファイル分、OKを押さないといけないのかな。
私が試したのでは、個数分押さないと駄目だったよ。
※初めてトライしてるので、自働で全部出力してくれる方法があるかもね!


あと、ファイルの命名を「ラベル/トラックの前に番号不可」にして書き出しをすると。


91.png


01-A.wav
02-B.wav
03-C.wav

ってのが出来上がったよ!


これが簡単かは分からないけど、一つ一つ区切るのが苦手なんだ、という人は試してみてもいいかもしれませんな!


posted by 日下稔 at 17:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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