2016年10月28日

ズートピッア!!

見ましたぞー! うさぎが可愛いですぞー!! ディズニーの作品ですぞー!!


いや、実は見たのは結構前です。
え? なんでいま感想を書いてるのかって?
そういえばズートピア見たなぁ、感想書いてないなぁ、よし書こう←いまここ
だからでしょうかね。


アヤフヤな記憶を頼りに書くので、間違ったらごめんなさい。


さて日本語版がいいとの情報を手にしたため、日本語で視聴しました。
いつもなら元の言語で聞くんですけど、、、森川さんの声が聞きたくて、誘惑に負けました。
今なら言える、誘惑に負けた自分、ばんざい!!


まず主人公ことジュディ、うさぎさんです。
幼い頃、きつねに理不尽なことで負けてしまったのをきっかけに警察官を目指します。
もちろんパパママは猛反対。
パパ「にんじん畑を耕せばいいじゃないか! な?」
ジュディ「のー、わたしは警察官になるのよ!!」
言い出したら聞かないタイプでしょうかね?


ちなみに日下は、にんじん好きくないです(どうでもいい情報だ)。
のー、キャロット!!
いえす、おいも!!


さて、この世界は動物しかいません。動物は大きく分けて肉食動物と草食動物。
同じ区域にこの二種類の動物をいさせると、大体が草食動物が肉欲動物に食われるんですよね。自然界、シビア。。。
だから凶悪犯罪に立ち向かう警官は肉食動物。体の大きい動物!
そう、ジュディたちのいる世界では先人(先動物?)に草食動物で警官になった奴はいない。
けれど頑張るジュディ。


ジュディ「やってみなきゃ分からないじゃない!」


いかにもディズニーのヒロインが言いそうな台詞。
好きですな!


そんな動物さんたちの世界で、警官になろうと頑張るジュディ。
めっちゃかわいい!!!!
もう一度、さんはい!! めちゃくそかわいい!!


おっといけね。


お前には無理だとか、色んな動物に言われるけれど、めげません。
最初はビリケツだったけれど、たーっくさん努力して、警察学校を一番の成績で卒業します。
そして配属になった巨大都市がズートピア。ジュディが憧れていた巨大都市。


ズートピア(都市の方ね)って凄いんだぜ。
なにが凄いって言葉じゃ伝えられないw 見て! ズートピアを見て!!
列車? に乗ってガラス張りの壁面から、あんなに心躍るものを見せられたらそりゃわくわくするわ!
私はレインフォレスト地区に行ってみたい!! じめじめしてるだろうけれどね!


とまぁ、そんな大都市に来て「よし、警察の仕事を!」ってなるんだけど
警察署長のバッファロー(?)が、うさぎさんは違法駐車の取り締まりねって言うんです。
しゃーないよね、他の動物に比べてジュディは体が小さいんだから。
私だって自分の膝くらいまでしかない大人が傍にいたら、危ないって思うもん。安全な場所にって思うよ。
踏み潰せそうな体格差だし。


警察署のシーンの見所はね、ジュディとその他の動物の大きさ――ではない!!
ジュディと他の小物の大きさだ! 
警察署は肉食動物? まぁ、体の大きな動物が多いのでそれに合わせた小物サイズ。
もちろん、それらはジュディには大きい。


から!!


机とか椅子が用意されてるけど、椅子に座ったら前、見えない!!
だから椅子に、立ってる!!
それでも、ちょっと見づらそう!
しかも、ちょっと上目遣い!! ←ここ、テストに出ます。


ああああ!! 殺す気だこいつ。
きっと私を殺すんだ。
私の死亡カルテには、ジュディの上目遣い(必殺技)による心筋梗塞とか書いといて。


ん? 全然お話進んでないなぁ。
ごめんなすって。


ちょっと時間を飛ばして、、、


ヒロインのニック(きつね)が出てくるところまでいこう。
え? ニックはヒーローだろうって?
いや前述で主人公ジュディ(=ヒーロー)で書いたから、残りのヒロインの位置づけにしておくんだよ。
分かりやすいだろ?


さてこちらのニックはひねくれています。
詐欺師なのかな? 詐欺師っていうと、ホワイトカラーのニールが頭をよぎるね。
エリザベス、めっさいい女だ。ピーターもいいし。
なによりモジー(禿)が愛しい!! みんな、ホワイトカラーも見てくれ。


ううん!! 脱線禁止!!


ニックの傍にいる小さなネズミがね、赤ん坊の格好なんだけど、こいつ実はオッサンやねん。
なんやの!! おっさんやったら、もっとはよゆーてよ!! 巻き戻して、もう一度見るからww
大きな動物の為に作られたアイスキャンディーを買って、溶かして、小さなサイズにして、小さな動物に売りさばく詐欺師。
やってることが、せこいよww


とまぁ、愉快なやつらとジュディは出会ってしまうんですね。
そこからすったもんだと話が転がっていって……


ふう、指が疲れたからこの辺にしておいてやろう。
まったくもって序盤しか書いてないけどね!! 魅力が伝わらないであろうことだけは分かるw
だからみんな、あとはブルーレイかDVDを借りて見るんだ!!
お家でココアとか入れて、ベッドに寝転がって視聴するんだ! トイレには行っておくといいよ。


ニックにも過去に嫌な思い出があって、自分はきつねだから狡賢くいないとって思ってるの。
それがちょっぴり切なかった。


日本人だから、アメリカ人だから、男だから女だから、そういう概念がこの作品では動物なのかなって思うよ。
草食動物だから弱い、きつねは嘘つきだから、そういう固定概念のようなものに押しつぶされそうになる。
けど自分がしたいことはこうだよ、ありたい姿はこっちだ、って諦めずに思ってていいんだって伝えてくれる温かい作品です。


まぁ日下のアホな言葉の羅列より、そこらかしこにある感想より、作品を見てもらえれば分かるので!
まだ見ていない人は見てみてください。
子供向けだろうって思うかもしれませんが、パンツがありえない角度からちらりするアニメより私は好きです。


以上!
posted by 日下稔 at 18:00 | Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月12日

【La vie en rose】感想(ベレンス先生のサイン付き)

企画名/La vie en rose
URL/http://barairo.yumenogotoshi.com/
企画者/ほっこりふぁくとりぃ しらい。


ちかちゃんが作ったボイドラです!
ようやっと時間が取れそうなので聞いてまいりますぞ!


ネタバレがありますので、まだ聞いてないよ! な人は見ちゃだめです。



第一話を聞きました!
というのは、おとといの話。
さっさと書けよ、お前の記憶力ミジンコなんだからな! って思われたでしょう。
私も、もっとさっさと書けばよかったと思ってます。


思い出しながらなので間違っている部分もあるかと!

そこは、見なかったことにしてねv



主人公のニイロくんとヒロインのロザリー。
このロザリーがアンドロイドのようで、バケツの中? に入っていたとな!
ニイロくんはロザリーがアンドロイドだと気づかず、ベレンス先生の元へ連れてゆきます!
「先生急患です!!」 なんて言ってないけど(いま休刊になったよ。なんだよベレンス先生、執筆してるのか? 何を? 週刊ジャ○プか? サインください)
しかしロザリーと聞くと、ベル薔薇が出てくる日下ですw
アントワネット様! 万歳!!


戻って。
ロザリーが目を覆われ、両手を縛られた状態で捨てらていたのは、光を感知すると自働でエネルギーを充電して動き出すからだと。動き出して暴れないようにだと。
ここまでされてると、やむなく捨てたって線が薄いですよね。
ベレンス先生曰く、捨てられたのであればメモリーが初期化されている(元の持ち主が分からない)だろうとのこと。


アンドロイドが普及している世界なのかしら。
いいよね、アンドロイド。でもターミネーターになるのはやだ!
あ、あと、廃棄したアンドロイドを危ないところに売ったりすると、セクサロイドとされることが多いのだと。

キャーってなるね。ほかに人がいなくてよかった、日下の変顔が知られてしまう。


お前はどうするとニイロに聞くベレンス先生。
自分を主人として登録すれば、家のことをしてくれたり、好きに使える。それこそセクサロイドとしても。


ニイロの答えは。。。


時間が飛んで、ニイロが風邪を引いたのでベレンス先生が往診に来ました。
呼び鈴から出てきたのはアンドロイドのロザリー。
自分の家に置くことにしたのね、ニイロくん。


ロザリーの喋り方が男の子っぽいのは、ニイロ君の真似なのかな。
主の真似をするロボット、可愛いね! 後ろついてきてくれたらもっと可愛いね!!
でも服を自分のお下がりって、確かにもえ袖はいいがな!?
拾ってきたのが本当の女子である場合は往復ビンタされるだろうw
女の子の服を買ってやりなよww
きっと可愛いよ、イラスト可愛いし。


ん? 金がないのか?
いや、アンドロイドを傍に置くくらいだからお金はあるはずだ。


そういえばふと思ったのだけれど、アンドロイドって重量どれくらいなんだろう。
表面を皮膚にしているだけで中身が機械なら重い?
しかし、ニイロはロザリーをベレンス先生の処まで運んできている。
んで、推測するにニイロは力持ちではない(気がする)。
つまり、ロザリーは持ち上げられる重さ!
軽量化した臓器なのかな。きっと未来はすごいんだ。


ワンパンマンでも思ったんだけれど、ジェノスくんといいロザリーといい。
食べたものをどうやってエネルギーにしてるんだろう。
あれかな。口から入れて胃の中で焼却しそこで出る熱エネルギーを吸収……いや、それだと焼却するエネルギーの方が多そうだ。
SFはロマンだね。まぁ、本編関係ない部分だから気にしなくていいのだけど!


まだ1話しか聞いてないから、どうやって物語が転んでいくのか。
幸せとはなにかと、TOPにあるから、ロザリーとニイロにとっての幸せが描かれるのかな?


まかり間違ってもオスカルとアンドレは出てこないだろうし。


ね!


一話のMVP賞 
コーヒーに塩を入れられ飲まされたベレンス先生!!



とここまで書いたあと、気になって2話を聞いたら全部きいてもーた!



まず、拙者の予想は外れたでござる!
そんな終わり方なら、最初からハンカチ用意しとけって書いといてよぉ!! ぐすん。


2話で出てきたカナリアが好みの子だった!
どうにもグラファイトというお金持ちのお嬢様らしいですけど。

まずロザリーが路地裏のあれは、ストリートチルドレンかな。
に、騙されてお金取られるんですね。
で、そこにカナリアお嬢様が出てきてお金を貸してくれるんです。

でも高すぎる金額だったから、お金を返しに行こうと、ニイロとグラファイト邸に行くんです。
そこで出てくるナルシスト! 。。。いや、ナルシスって名前の嫌な男の人。
そいつがな! カナリアさんに酷いことするんやで! おいおいマジかと思ってしまった。


3話ではカナリアさんがロザリーをグラファイト邸に誘って、自分の持っている洋服とかをあげようとするんだけど、ロザリーはニイロがくれた服があるからって断るんです。
そしてなんだか様子がおかしくなるカナリアさん。
気分が悪いから帰ってほしいって言われて帰るロザリー。

此処からちょっと何話の話か覚えてない(続けて聞いたから)んだけど。
ストリートチルドレンがゴミを漁ってるから、お金をあげようと言うカナリアさん。
そこでチルドレンは言うのです、そんな施しは要らぬと。

何故じゃ! とカナリアさんが尋ねると、それは自分で稼いだ金じゃないだろうと。
いや、ある意味自分で稼いだ金かと笑うのです。
お前がアンドロイドであることは町のみんなが知ってるんだぞと!
身を差し出して得たお金、そんなものはいらないと笑われて、壊れてしまうカナリアさん。
ちょう可愛い!!
あいや、日下が変態なのはいつものことだけど、凄く素敵な展開!

で、泣いて泣いて、泣き止まないカナリヤさんにまたしても襲いかかるナルシス。
おいこら、君は名前に恥じぬように自分をほめたたえていなさいww 
ってなるけど、カナリアさんの首を絞めて、アンドロイドは死ぬのか興味があるとか言う。
好きです!! しらいさん、結婚して!

おっと、脱線しそうだ。
まぁ、とりあえず、すでに壊れかけてた感情がぷっつんして、ナルシスを絞殺するカナリア様!
そして御用改めされます。

で、視点が移ってロザリー。
カナリア様が逮捕されたですって?! 無事なの!? ベレンス先生、原稿のトーン貼ってないで教えて!(作中でベレンス先生が原稿のトーンを貼るシーンは一切ありませんw)
面会できるからってことで会いに行って、一連の話を聞いて。
自分が可哀想だと思いたくなかった、ロザリーを家に呼んだのって。
自分より暮らしぶりの低い様子を見て、自分の方がいい暮らしをしている、可哀想なんじゃないって確かめたかったからだと。
なんなのこの天使、天使かな? 私はカナリア教に入るべきかな。

刑務所に入ってしまったけど、でも自分は安心してるのだと。
もう誰も私を監視しない、自由に生きていけると言うカナリア様。
麗しゅうございます!! 


でまぁ、ニイロとロザリーの普通の暮らしに戻って。
幸せをかみしめているとニイロが死ぬ。
おいこら主人公!! ヒロインを置いて死ぬとかどういうつもりだよ!
しかも大きなフラグを一つも立てずに死ぬとか、貴様やる気あるのか!! 帰ったら結婚しようくらい言ってから死んでくれ!!

ロザリーは泣きます。号泣です。
おいおい、どうするんだ、どう終わるんだと思ってたんですが。
なんかを破って、一緒にいようねニイロって言うロザリー。


ん? なにして終わったの?
服を破った? それはニイロからもらった一張羅だろ? 破ったら全裸だぞ!?

スタッフ紹介の音声を挟んで。
ロザリーが自分の幸せはニイロと一緒にいることだとの書き置きが。
ニイロと一緒にいると約束したからと。

スリープモードで5日間経つとバッテリーが切れるので、そのあとニイロと一緒に棺桶に入れて、だそうです。
ん? 埋めてだったかな。
なるほど、最後のは服を破って目を隠したのか?

でも最後ベレンス先生がロザリーを救えないことを悔しがってるから、スリープに入ると目は開かない?
だったらあの服を破った音は何だ? まぁ、どっちにしろ起こすなってことだね。
ニイロの傍にいる、それが自分の幸せだからと。



いやぁ、いい話だった。涙がちょちょぎれるよ。
色々書き洩らしあるから、ぜひとも聴いてほしいね!
お話、とても素敵。
ハッピーエンドではないけれど、こういうの大好き!
聴いて、そして私と一緒にカナリア教に入りましょう!
今ならなんと、ベレンス先生のサインもついてくるよ!(こない)


良いものを聞いた、

満足じゃ!!
posted by 日下稔 at 21:25 | Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月10日

名探偵コナン、業火の向日葵! 見ました。


この間、といってもGWのどこだったかな? のお昼に観賞しました。
とはいえ、既にコナンを見なくなって久しい私。
誰がだれか分かるかなって状態でした。
ポルノグラフィティーの歌、好き!

ああ、アニメ見てないね。
いつも、面白そうなものを教えてもらって後から追いかける感じで見ます。
リアルタイムはそうそうない。 
あ、結構まえにサイコパス2を見たよ。追いかけてだけど。
やっぱり1は超えられないし、最期のフジワラケイジが弱くて爆笑したけれど、概ね満足でした。


で、だよ、業火の向日葵だよ!

ネタバレ駄目な人はブラウザバックね!




酷評じゃないけれど、好評はしていないから、コナンが好きな人はバックだよ!








とりあえずだよ。。。

なんだ、あの犯人の動機はwww


草しか生えない。一面の草原になってしまうくらい草が生える。
映画監督って、何を経てきてできるものなの? シナリオライターを招くことはできないの?
もしくはあれはもしや、シナリオライターさんが書いているの? 
ん? 監督が動機の説明部分をカットした!?
だとしたらどうなってるんだ、アニメ界!
いや、まぁ、そうか、よく分からんものが多いもんな……そういうもんかな。

ねぇコナン、なぜいつもアクションに頼ってしまうの、キッドは作品違うから置いといて!!
するならスペシャルで、もっとかっこよく、全面的にキッドのお話って感じでして!
中途半端に出さないで!!

コナンくんはもしかしてアクション俳優かしら? って思ってしまうよね、毎回。
スケボーや、爆弾サッカーボールで、死ぬからね?? 小学生が、水に溺れながら爆発に巻き込まれたら死ぬから!

あと、べつに蘭姉ちゃんの頭部のドリルが鋭くなってても、いいけれど。
なんだよ男2人が太刀打ちできないコンクリの壁を拳で破壊って!
もう蘭姉ちゃんに黒の組織のこと話して、壊滅させたら新一戻るかもって言えば、物理で解決してくれるんじゃないかと思っている。
京極さん連れて行ったらいいよ。もしくはルパン連れて行けww

コナンはメインの固定キャラがいるから、どうしても人が多く出てくるのはまぁ仕方ないとしてもだ!
推理しようぜ推理! ジャンルは探偵じゃないのか?! なんで現場主義の刑事ドラマ(アクション多め)みたいになってんだ。

お子様にも分かるようにと配慮をするのは、まァ仕方がない。
コナンはそういう作品だし、対象年齢がそっち方に多いのだから! 
だから、ちょっとくらい推理が抜けるのは、まぁ、目をつぶろう。
だが、である!!

せめて犯人の動機はきちんとしようよ。
そんな簡単に犯罪に手を染めていいのかって、思うよww
個人的にはファー♪ って言いたかった。さんまさんな感じで! ファー♪

セキュリティが頑丈だってあれだけ豪語しておいて、緩すぎるし。
燃えるのはやww って思った。すごい勢いで崩壊したし。展示所、危なすぎる場所に設置しすぎ。
鈴木財閥の信用がた落ちするだろうに。
あと、全国で抽選しときながら結局開催なしってことは、かなりブーイングが来るはず。
まぁ、映画後のことはどうにかなるってことなのかしら。

なんだか、もう少し丁寧に作ってほしかった。
作画とかではなく、お話を。

ああ、だからそうなるのねっていう部分が。。。。。。お婆ちゃんしかない!
昔の燃え盛る家で、好きな人が最期まで守った向日葵だから、ずっと見ていたい。
これだけは間違いなく共感できる。
そのシーンだけくりぬいて映画にしてくれ! それで満足だから!
推理モノは人の感情放置ってのもあるけど、推理モノで推理放置してるんだからせめてこっちくらい!!

しかし、キッドさんの助っ人のじいちゃんよ。
お婆ちゃんが好きなのは、該当する二番目の向日葵で、その他はどうでもいいのではないのか?
全部を一堂に会して見せる必要、あるの?


言い出すとキリがないよね。やめよう。



さていいところでも探そうか。
まずキッド様、カッコいいね。ハンググライダーの技術が凄すぎるww
岩が落ちてきて気圧が変動する洞窟内で飛ぶとか、死ぬwww
神スキル。


ほかは……絵が綺麗!
声優が豪華!




あかん、他の映画も見てみよう。
そしていいところ探す。

以上!
posted by 日下稔 at 15:48 | Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月25日

殺意にいたる病(感想)

こんにちは、日下です。
我孫子武丸さんの「殺意にいたる病」を読破しました。

長かった。。。
いえ、分厚くはないんですが。

こいつは、狂ってるとしか言いようがない。
天晴れだ大将と、膝を打ちたい。
気持ちが悪い(誉め言葉)。

一つ言えるのは、想像力豊かで文字を映像化してしまえる人は、読まないことをお勧めするということでしょうか。

色んな事が綯い交ぜになっています。
歪んだ愛(主人公曰く真実の愛)がこれでもかと描かれている。

我孫子武丸と言えば、かまいたちの夜をプレイした事があります。
2だったか、3だったか。
最初は殺人現場にたどり着くこともできず、というより事件すら起きず終わったのが思いでです。

グロテスクな表現が多い(私が見てきた作品の中なので、本当に多いかは不明です)かなって。
ミステリーというよりは、ミスリードが上手い人だという感想です。
もちろん、ミステリーも凄いのでしょうが。

江戸川乱歩さんも、かなりなグロでしたが、我孫子武丸のは今に舞台が近いからか想像しやすいです。
気持ちが悪い(誉め言葉)。 ※大事なことなので二度言います
食事中に読むんじゃなかったと思って涙しました。

おこちゃまでいいです。もう少し夢のある作品が見たい。
あはは、うふふ、と脳みそ沸いたのはいらないですけど。
それでも、どこかに同意できる愛がほしい。

※本にもきちんと愛はあります。歪んでいるけれど!
posted by 日下稔 at 13:03 | Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月24日

ボイドラ感想(MONSTER)


企画名: MONSTER
管理: CM Laboratory
URL: http://monster.zashiki.com/


最初は自分がお客として小劇場に案内されるところから始まります。
そしてその小劇場で、小話をいくつか聞かせてもらえるんです。

私のお気に入りは
PROGRAM_02 『the other day』
です!!

黒守九十九さんの演技が凄い。
バイオハザードの世界かってくらい叫んでくれる。
すげぇ。もう、すんげぇ以外の言葉が出ない。


PROGRAM_03 『MIDI-Hacker』
の、みなづきさんの音楽も素敵です。
みなづきさんは、音楽を提供していただいた事があるんですが、その音楽とはまた違う
ハイテンポでクールな音楽です。ビートにあわせて歩いてしまいそうでした。
いや、歩いたのかな。


PROGRAM_04 『成田離婚』
あのね、とりあえず可愛いww
皆して可愛いww


PROGRAM_05 『シオメグリ』
これだけで一作品では!? と思うスケール。
和風ホラー(いま、和風ファー って打った。なんだよファーww)。
幼子たちが怖い、むっちゃ怖い。
知り合いがいっぱい出てて、ウハウハしたのは秘密。


PROGRAM_01 『MONSTER!!』
ん? これが一番最初じゃないのかって?
お気に入りから下に下がっていったら、最初が最後になっただけです。

こいつはホラーですが、ほのぼのですかねぇ。
怖がらせないといけないのに、始終愛らしくて( ・∀・)=b


総じて面白かった。
短く聞けるものもあるので、MONSTERがお好きな方はどうぞ!!
posted by 日下稔 at 10:52 | Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする